ダイエットに最適な食材の選び方

それでは、これからダイエットをやるのに必要なことを紹介しますね。

肥満外来に入院した患者は、まず食事のとり方の指導をみっちり受けます。(私もそうでした)

 

ダイエットは何より運動が肝心…っていろんなところで言われてますが、最初は食生活から見直したほうが痩せます。

 

脂肪ってものは体の中に入ってくる余分な栄養からつくられるからです。

その余分な栄養ってのは食べ物の中に入っているカロリーのことです。

 

運動をして消費カロリーを増やすよりも、食事のとり方を変えて摂取カロリーを減らすようがはるかに簡単。

 

例えば、ウォーキングを一時間やって消費できるカロリーはたったの200kcal。

おにぎり一個分です。

 

それに対して、あなたが豚肉のロース肉を100g(263kcal)

食べようとしたとします。

この豚肉の脂身の部分を取り除けば、115kcakになります。

 

脂身を取り除く…たったこれだけで148kcalカロリーダウンできることになります。

これはウォーキング45分に相当するカロリーです。

 

ナイフで脂身を切り取るって一分もかからないし、別に疲れもしませんよね。

こんな風に、食べ方1つ変えるだけでもかなりダイエットになるんですよ。

 

だから、ダイエットを初めるのならまずは食事のやり方から。

これを知っとかなきゃ話は進みません。

ダイエット中の食事の基本

ダイエット中の食事の基本は「高タンパク・低糖質・低脂肪」な食事をとること。

老けずに痩せるためには栄養バランスをとりながらカロリーを減らさなきゃいけません。

 

カロリーは減らさないといけないのに、栄養はとらないといけない。

じゃなきゃ肌もボロボロ、髪もカサカサ、シミもシワもできやすくなってしまいます。

 

栄養の基本は、

タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル

のこと。

いわゆる5大栄養素のことです。

 

このうち、ビタミン・ミネラルが脂肪に変わることはありません。

 

脂肪に変わるのは糖質と脂質。

糖質っていうのは、

ご飯やパンや砂糖に入っている炭水化物のこと。

 

脂質っていうのは、もうそのまんま脂肪分。「油」のことです。

さっきも言った豚肉の脂身の部分とか、天ぷらの衣なんかのことです。

 

タンパク質はほとんど脂肪にならないんで無視してOK。

タンパク質は内蔵を作るのに絶対必要な栄養素なので、むしろダイエット中はタンパク質は多くとるようにしなきゃいけません。

 

タンパク質っていうのは、たまごや豆腐にたくさん入ってる栄養のこと。

まとめると、

減らす栄養素 → 糖質、脂質

増やす栄養素 → タンパク質、ビタミン、ミネラル

 

要は、「ダイエットは糖質と脂質をいかに抑えるか」これを覚えておけばそれでOKです。

 

どんな食事を取ればいいのかのイメージを何個かあげると↓

代表的なもので言えば、懐石料理。

 

脂肪分がほとんど無い食事

 

温野菜がたくさん入ったスープ

 

食材単位で言えばササミとか

 

ちゃんぽん野菜炒め

 

ってな感じです。

野菜多めでかつ、脂肪分に気をつけるイメージでOK。

あんまり小難しく考えないで、パッと見で「これ食べたら太るだろうな…」ってのを食べなきゃされで大丈夫です。

 

油ギトギトの豚骨ラーメンやファミチキが太りやすそうなのは何となくイメージできますよね。

 

お次は、カロリー計算について紹介します。1日どれくらいのカロリーなら太らないのか。

つまり、1日に許される食事の量についてです。

次→ その2 1日のカロリーの目安は1,800kcal

私のダイエット体験談はこちら → https://mzmz5599.com/bouhuu

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