高木です^^

痩せるためにジョギングするにもコツってものがあります。

会社に遅刻しそう…って時には死ぬ気で走ればいいだけですが、

こと「痩せる」ために走るんであれば、

ただ単に足をバタつかせるだけじゃダメです。

 

あくまで脂肪を燃焼させるために走るわけなんですから、

ちゃんと脂肪が燃えやすいような走り方をしないといけません。

じゃないとただ疲れるだけですから。

 

問題なのはペースです。

走るペース。

 

ダイエットのためにジョギングをしたいのであれば

 

・20分以上続けて走る

・息苦しくない程度に走る

・できるだけ、一定ペースを守る

 

基本はこれだけです。

シンプルですね。

 

呼吸が乱れまくるレベルで

走ったら脂肪は燃えてくれませんよ。

 

脂肪は酸素と結びついて初めて燃焼されるからです。

例えば、マッチだって酸素が無いと火はつきませんよね。

 

体が鉛みたいに重くなるくらい息を切らせたら、

口から出てくるのは炭酸ガスです。

つまり、体の中で不完全燃焼起こしてるわけですよ。

 

そうなると、当然脂肪は燃えてくれないし、

グダグダに疲れて続けるのが嫌になってやめちゃう。

 

ジョギング = 苦痛 みたいなイメージが頭の中で出来上がって、

苦手意識が芽生えるともう最悪です。

 

ジョギングするのが嫌になって、

ダイエットは文字通り一歩も前に進みません。

 

ジョギングシューズの種類とか、

走り方のフォームとか気にする以前に、

まずはペースです。

 

で、その一番脂肪が燃えてくれるペースト言うのが

「息苦しさを感じる一歩手前のペース」。

 

体力には相当個人差がありますんで、

あなたに合った最適なペーストいうのはとにかく

「息苦しさを感じない」。

 

肩で息をする一歩手前でペースを保つ。

これをワンセット20分以上。

 

どれくらいやるのかはあなたのやる気次第ですが、

やるんなら20分以上走んないと意味ないですよ。

 

人間の体が脂肪を燃やしだすのは

走り出した20分後。

 

それまでに走るためにエネルギーとして

使われるのはブドウ糖。

10分とかで切り上げたって意味ないわけです。

 

脂肪はあくまで予備タンク。

ジョギングのメインエネルギーを脂肪に切り替えて、

燃やすためにも最低でも20分は

息切れしない程度に走ってみてください。

 

今話したコツを試すだけで、

「今までのジョギングはなんだったの?」レベルで違いに気づきます。

 

具体的には、ジョギングが苦しく無くなり初めた頃に、

体が引き締まります。

 

要は、体力が上がって、

基礎代謝が上がったがために、

脂肪が燃えやすい体になったわけです。

 

ここでのポイントは体力が上がるてとこ。

 

体力が上がると、体全体の代謝が上がります。

代謝が上がると脂肪は劇的に燃えやすくなります。

 

これって何を意味するかって、

ジョギングやって「あー今日は頑張ったなー。243kcalも消費しちゃったよー」みたいな

その日限りの効果じゃなくって、

「脂肪が燃えやすくなる」という痩せるための下地が整うわけです。

 

つまりは、痩せやすくなる。

痩せやすくなった体でジョギングすると、更に痩せやすくなる。

 

マラソン選手見てください。

ガリガリですよね(笑)

 

ここまでやる必は全然ないけど、

「ジョギングが脂肪を燃えやすくなる裏付け」を

マラソン選手はとってくれます。

 

その方法ってのが「息苦しくないジョギングを20分以上」。

覚えといてくださいね^^

絶対役たちますよ。

 
次 → このブログのトップページに超急いで戻る