空腹感を抑える方法!10分以内に止めるには?

ダイエットしてるんなら、夜食は止めといたほうがいいのはお分かり頂けたはず。

今回は食欲を消し去る方法について紹介します。

 

空腹感を抑えるにはあめ玉を一つ舐めるだけでOK。

10分後くらいには、空腹感はおさまります。

 

色んなダイエット本にも「あめ玉舐めとけば大丈夫だよ」って書いてるんですが、「何であめ玉じゃなきゃいけないの?」って具体的に突っ込んだとこまで書いてある本はほとんどありません。

 

 

あめ玉舐めるのは血液中の血糖値を上げるためです。

っていうのも、人間の体は血糖値の高さで空腹感を測っているからです。

お腹が空いたら血糖値を上げる?

病気か怪我で長期入院していて、何週間もベットに横たわっているって人って、何故か「お腹が空いて死ぬような思いをした…」って人はいませんね。

あれは、入院患者は点滴を打たされるからです。

 

その点滴の中身はブドウ糖。(甘いものや砂糖にたくさん入ってる)

血液の中に直接ブドウ糖をぶち込んでるから、何も食べなくっても全然お腹空かなくなるわけです。

 

逆に言うと、血中のブドウ糖がある一定の水準を下回ると脳から「なんか食べてブドウ糖補給してよ」って命令がきます。

これが空腹感ってもので、いつも何かお腹すいてるって人は慢性的に血中の糖分濃度が低い人です。

 

だから、空腹感との戦いは食事の量をコントロールするよりも、いかに血糖値とのお付き合いをしていくかによるってわけです。

あめ玉が最強である理由

そこで出て来るのがあめ玉です。

あめ玉って砂糖(ブドウ糖)のかたまりですよね。

それでいて、塩分とか脂質とか余計な成分は入ってない。

 

ダイエットするうえで1日にとることが許されるカロリーは最大で1,800kcalまでです。

1,800kcal超えちゃってる人はダイエットしてないか、なんちゃってダイエットなのかのどっちかです。

 

で、あめ玉のカロリーは10kcal。

計算上は1日180個くらい舐めたって大丈夫ってことになりますが、そんなに食べたら糖分過多で糖尿病になってしまいますんで5個くらいにおさめておきましょう。

 

あめ玉の魅力はもう1個あります。

血糖値って急激に上昇すると、インスリンが大量分泌されます。

 

糖分の血中濃度が高すぎると、血管を傷つけてしまうんで、インスリンは余分な糖分を脂肪細胞に押し込もうとします。

 

そしたら太る太る。

コーラとか砂糖がたっぷり入っていて、体内への吸収率が異常にいいやつ飲んじゃうと

インスリンの大量出動くらってバッドエンドです。

 

それに対して、あめ玉は10分っていう遅く早くもない丁度いいくらいの速度で血糖値を押し上げてくれます。

だから、おなか空いたーって時はあめ玉を口に放り込んでコロコロ転がしとくだけでいいわけですよ。

 

ただし、ここで一つ注意点が。あめ玉はコンビニで10円くらいで売ってる一番シンプルなやつにしてください。

こんなやつです↓

バターキャンディーとか、キャラメルには大量の油脂が入ってます。

血糖値だけ上がればそれでいいわけなんですから、余計なものは入ってないほうがいいですよ。

 

とりあえず、

・食欲を感じたらストレスを感じないために空腹感を抑える必要がある

・空腹感は血糖値の上昇で抑えることができる

・つまり、食欲は血糖値でコントロールできる

ことを紹介しました。

要は口の中であめ玉転がすだけですので簡単ですね^^

 

おすすめのあめ玉はカンロの「果実のど飴」です↓。

 

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